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2024年3月28日(木)よる7時より、アメトークにて「絵心ない芸人」と「キャンプ楽しい芸人」が放送されました!
3時間スペシャルですが、「絵心ない芸人」が終わった後、「キャンプ楽しい芸人」が放送されました。どちらも1時間30分程度の放送でした。
【ゲスト出演】
・バイきんぐ 西村
・ロンドンブーツ1号2号 田村淳
・チュートリアル 徳井
・よゐこ 濱口
・品川庄司 庄司
・阿諏訪泰義
・ウエストランド 河本
・あばれる君
・東野幸治
・石原さとみ
それぞれが楽しいキャンプをプレゼンしてくれていました♪
「キャンプ楽しい芸人」おすすめの楽しみ方は?
チュートリアル徳井 → 独身男のこじらせハイエースキャンプ
徳井は「ハイエース芸人」として、2023年2月にアメトークに出演歴がありますが、今回の放送では自身のハイエースでキャンプに出掛け、ハイエースを柱にしながらタープを展開する場面が紹介されています。
徳井流キャンプは「キャンプしんどいな…」と思わないよう、自分に必要のない工程をなくし、ある意味ストレスフリーなスタイルを確立されているのでしょう。
もしかすると、キャンプを長く楽しく続ける秘訣なのかもしれませんね。
ハイエース車中泊という事で、夜は車の中で寝ます。極力面倒なことは省くため、テントは設営しないようですね。
また、徳井ともう一人の男性も一緒にVTRに出演されていて、彼は「バターさん」と言う方です。徳井のYouTubeにも出演しています。
ちなみに、ハイエースはキャンプ用にDIYされており、内装はとても快適に過ごせるようにしていました。しかもシックでおしゃれに。
現在、ハイエースを購入しキャンプ用に改造するというのが流行っているのか、いろんなSNSで紹介しているのをよく目にします!
番組の中で「今はハイエースは人気があり、購入しても届くまでに時間がかかっている」と話していました!
品川庄司 庄司 → ファミリーキャンプ&ソロキャンプ
品川庄司の庄司智春は、ファミリーキャンプが好きという事で紹介していました。
奥様の「ミキティ」もVTRに出演されていましたが、家族でキャンプやアクティビティを楽しむ様子が映されていましたね♪
そして、どうやらミキティ所有するハイエースがあるとか!!
「家族と楽しい思い出を作りたい」という思いから購入されたようですが、そこからハイエースを購入されるとは…行動が素晴らしい♪
また、庄司はソロキャンプにも挑戦しているようですが、失敗続きと言っていましたね。
そういったところも惜しみなくカットせずYouTubeにアップされているとのことで、失敗も楽しむキャンプを目指しているようです!
実際に見てみると…
風が強くてタープの設営がうまくできなかったり、到着したキャンプ場では雨が降り、さらにはタープを忘れてきてしまうという…ハエもたかって…(笑)
確かに「失敗」と思われるような様子かも知れませんが、僕はこれを見ても「失敗」だとは思わなかったです。
むしろ「あるある」じゃん!って思って観ていましたし、とても身近さを感じました。
スタジオでは「画角が…」と言われていましたが、こういったのもありなんじゃないかと思っています♪
今後も継続してキャンプ動画を配信してほしいですね♪
頑張れ、庄司!!(笑)
阿諏訪 → ブッシュクラフトキャンプ
元々京都の「なだ万」というところで料理の修業をされていた阿諏訪ですが、キャンプでその腕前を十分に発揮しているというのは、もう憧れでしかありません!
そんな阿諏訪のプレゼンは「こだわりのキャンプ料理」という事ですが、詳しくは後半でご紹介いたします☆
阿諏訪のスタイルは「ブッシュクラフト」と、キャンプ自体にもこだわりがあり、なるべく荷物は少なめです。
椅子もテーブルも持って行かないそうです!!
これらは基本的に現地調達のようで、必要なものは出発前に現地に送ってしまい、帰りも自分の家に送ってから帰るとの事☆
これはなかなかできないなぁ…
しかし、そこまでしてでも「行き帰りの荷物を運ぶわずらわしさ」を省き、帰りは現地を観光して帰る余裕を持ちたいという事のようで、いろいろなキャンプスタイルがあるんだなーと感心しています♪
これも発見でした♪
日本全国、いろんなところでキャンプをしているんですね☆
また、今回紹介されていた中には、北海道の朱鞠内湖のキャンプ場で料理をしている場面がありました。
このキャンプ場は道民のみならず、全国のキャンパーさんからも人気を獲得しているキャンプ場なのでしょう☆
湖に映る景色が最高なのです☆
また、テントを木々の下に設置するので、晴れた日の木漏れ日が雰囲気を醸し出してくれます。
僕は道民ながら行った事はありませんが、朱鞠内湖でのキャンプの様子をYouTubeで投稿されているものを何度も観たことがあり、行ってみたいなーと思っています☆
ロンブー淳 → オール家電キャンプ
評判がとても悪いという事で…(笑)
今回は、キャンピングカー+130万円のバッテリーを用意し、さらには家庭用の冷蔵庫、電気ポットを持ち込んでのキャンプを紹介!
いかにキャンプで手間を省き快適に過ごすか、を追求しているようですね。
テントサウナも準備していますが、こちらは薪を使用。
小川の近くでサウナをしているので、温まった体でそのまま小川にダイブ!気持ちよさそうでした☆
近々、サウナトレーラーを購入予定とか☆
夜は、バッテリーを使用してみんなでゲーム♪
まぁ…家でやっても…という感じですが…スタイルに制限はないので、これもありですかね♪
バイきんぐ西村 → 雪中キャンプ
今回紹介されていたのは、長野県の白馬でのキャンプの様子です。
テント設営も、まずは除雪をして場所の確保です。
テントが設営出来たら、まずは食事。
お湯を沸かして焼きそば&スープをいただきます。
なんど、焼きそばで使用したお湯を、湯切り時にインスタントスープでそのまま使用!
これはたまらん☆そしてなるほど!とビックリ!
これ、絶対やります☆
そして焚き火開始。
方法として、ティピー型(薪を中央に向けて円錐状に組むスタイル)で焚き火を行っているのを紹介していました。
火が上に向かって燃えていく習性を利用した形ですね☆
燃え方も効率よく、比較的簡単に焚きつけられる組み方だと思います。
ティピー型の特徴も併せ、薪の組み方についてはこちらでも記事にしています☆ぜひご参考に☆
テントサウナを設営し、サウナを楽しんでいます☆
外が気温0度で雪も積もっているので、温まった体をすぐに冷やす事が出来ますね!
見ていてもとても気持ちよさそうです♪
よゐこ 濱口 → 自販機キャンプ(シン・何不自由ないキャンプ)
キャンプに便利さを求めている「ロンブー淳」と似ていますが、キャンプで「汚れたくない」「虫がイヤ」「焚き火の煙が服に着くのがイヤ」という事で、よゐこの濱口が最近はまっているのが「自販機キャンプ」です。
キャンプに行く前に、自販機で食材を購入してから出かけるとの事。
今回紹介されていた自販機は「自販機セレクトショップ ピッポン」です。
調べてみると、こちらにあるようです。
餃子や韓国料理、馬刺し、キャビアなんかも自販機で売られているんですねー☆
こちらで購入した食材は冷凍になっているので、キャンプ場に着くころにはいい具合に解凍され、到着後に調理するという事です。効率は良いですね☆
しかも、調理はIHヒーター☆
キャンピングカーを所持しているので、そこから電源を引っ張ってきて、電気での調理です☆
ここは、ロンブーの淳が共感できる部分のようですね☆
ただ、IHヒーターすらも使いたくない、という時は…
グランピングを紹介していました☆
今回は「WHITE LAMP グランピングリゾート那須」が紹介されていました☆
場所はこちらです☆
写真を見ていくと、ドーム状のコテージで、中はとってもきれい♪
ベッドやソファもあり、まるでホテルのような空間です☆☆
そして、アメニティグッズも充実しているようですね☆
さらには映画も見る事ができる設備も完備!
肝心な料理はというと、専属のシェフが持ってきてくれる!
となると、キャンパーがやることは…
ただ座っているだけ(笑)
ほとんどキャンプ感がなく、ホテルに泊まってるみたいです(笑)
ただ、グランピングなので、そういうものかなと…^^
つまるところ、楽しく時間を過ごすことができれば良いのです♪
「キャンプ楽しい芸人」が紹介するキャンプ飯は?
アヒージョ
もはやキャンプの定番となっている「アヒージョ」ですが、今回のアメトーークの放送では徳井・庄司・阿諏訪の3名がアヒージョを作っているところを紹介していました☆
【アヒージョとは】
・オリーブオイルとニンニクで食材を煮込む料理。
・食材は基本的にお好みでOK!
味付けもお好みで出来るので、バリエーションが豊富な料理です☆
そして、阿諏訪はアヒージョの味付けにカレー粉のみを使用し「カレーアヒージョ」を作っていました☆
これはとても興味あって、今度やってみようと思います☆
「サムギョプサル」ならぬ「ラムギョプサル」(阿諏訪)
味付けはサムギョプサルそのままに、使う肉をラム肉にして調理するので「ラムギョプサル」。
手際よく具材を切り準備する映像は、こちらの食欲がそそられてしまいます…
最後はサンチュに肉とキムチを巻いて実食!
本気で旨そうでした♪
「箔」の豚ロース生姜焼き(阿諏訪)
普通の生姜焼きの味付けではなく、醬油やはちみつに加え、阿諏訪本人がプロデュースしたアウトドアスパイス「箔」を使用して味付けしていました!
ホタテ由来のうまみ成分「コハク酸」を凝縮した調味料になります。
僕はお目にかかったことがないのですが、インターネットでも販売しています☆
大体、送料込みで1本1,500円程度で販売しているようですね☆
箔を使って料理した生姜焼きは、純粋にとても美味しそうでした♪
まとめ
今回はアメトーークで放送されていた「キャンプ楽しい芸人」のキャンプの楽しみ方やキャンプ飯を紹介いたしました。
キャンプ一つとってみても、楽しみ方は様々で枠にとらわれないものなんだなーと感じます。
中には「それ、キャンプ?」っていうのもありましたが、楽しければいいのです☆
キャンプの多様性ですね(笑)
そしてキャンプ飯こそ「それキャンプで作っちゃうの??」と思うようなメニューが、今回紹介いたしましたもの以外にも多く存在しているようです!
キャンプ=焼き肉だけでなく、鍋やおしゃれメニューがどんどん出てきている印象です。
外で食べるご飯はまた格別においしいですからね☆
内容としてはまだまだ中身がありますが、今後情報は随時更新していきます☆なかなかスムーズに更新できず、申し訳ありません…
それではまた☆
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